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「アメ車だから壊れる」は本当なのか?

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

マッスルカーの写真


1972年式までの旧車の故障頻度について



皆様こんにちは。

FREEDOMの山田です!


先日、某SNSで面白いネタを見つけましたので、今回は


「アメ車(1972年式までの旧車)は本当に壊れやすいのか?」


についてお話ししたいと思います🔥



マッスルカーで国道を走行する様子

結論から言います


ズバリ!


お金と時間をかけてキチンと整備され、

定期的に乗られている車は、

国産車のように普通に走ります!


むしろ、

毎週動かしている車の方が調子良かったりするんですよね。



マッスルカーのレースの様子


「アメ車だからオイル漏れする」は本当?


これもよく言われます。


「アメ車なんだからオイル漏れは仕方ないよね〜」


いやいや(笑)


キチンと組まれた機械は漏れません。


結局は


  • 組み方

  • 精度

  • 部品状態

  • メンテナンス


なんです。



もちろん漏れてる車もあります


ただし、これは事実です。

エンジンやミッションをしっかり直そうと思うと、


  • 脱着

  • 分解

  • 洗浄

  • 測定

  • 組み直し


かなりのコストがかかります。


だから予算の都合で、


「多少漏れててもオイル足しながら乗る」


という選択をされているオーナーさんもいます。


単純に、丈夫なアメ車は、それでも走るんですよね。


つまりどちらを選ぶかはオーナー次第


なんです。



「アメ車だから」は違う


私はいつも思うんです。

機械式高級時計や工場設備って、定期メンテナンスが当たり前ですよね?


なのに車だけ


「ノーメンテで壊れない」


と思われている不思議。


ロレックスをノーメンテで使い続けて壊れた時、


「ロレックスだから壊れた」


って言いますか?(笑)

言いませんよね。


トヨタの工場ラインだって、定期メンテナンスしているから壊れないんです。


ノーメンテで24時間365日、永遠に動く機械なんてありません。





今、旧車維持費が高くなっている理由


最近、


  • アメ車

  • 部品

  • オイル

  • タイヤ


全部高くなってます。

これ、単純に 世界の物価が上がっているからなんです。



日本だけ感覚が止まってる


例えばアメリカ。

トラックドライバーの年収が2000万円超えなんて普通にあります。

対して日本は500万円前後。

そりゃ、 部品代も工賃も物流コストも上がるのは当たり前なんです。



プリウスですら倍


一昔前、 プリウスの新車は200万円台


今はどうでしょう?


400万円近いです。


そりゃアメ車も高くなります(笑)





シボレーシェベルの写真

皆様に伝えたいこと


旧車は確かに手がかかります。

でも、


手をかければちゃんと応えてくれる


それがマッスルカーの魅力でもあります。


日本人も頑張って稼いでいきましょー!

頑張ってる皆んなに幸あれ!



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